HAインプラントはチタンの表面に使われている材料が、ハイドロキシアパタイトと呼ばれる歯や骨と同じ成分でできており、積極的に骨と結合しようとする素材です。
HAインプラントは米国でも支持されており、使用することにより治療の成功率も高くなります。
チタンインプラントを用いて治療する場合は、骨とインプラントの間に少しでも隙間があると、インプラントがしっかり固定できない場合があります。
それに比べHAインプラントは少々隙間があった場合でもインプラントが
骨を誘導し、しっかり結合するので、手術の成功率があがるので、¥当院では積極的に採用しております。
| (従来)チタンの場合 | HAインプラントの場合 | |
|---|---|---|
| 結合 | 機械的な結合
インプラント体と骨の間に微細な隙間が空いてしまったり、
骨の状態が良好でない場合は、固定が上手くいかない場合が あります。 |
化学的な結合 インプラント体の周りのHA成分が骨を誘導するのでインプラント体と骨の間に多少隙間があってもうまく固定します。 |
| 抜歯即時埋入 | 適用できる状況がHAインプラントに比べると少ない。 | 骨の状態が悪くても対応できる場合があります。※チタンと比較すると成功率が上がります。 |
| 治癒期間 | 約12週~(長くて)約1年 | 約10週~20週 |









